ライブラリ

健康づくり小読本

生活習慣の改善
栄養・食生活の改善
運動・身体活動の習慣化
休養・心の健康づくり
歯の健康づくり
アルコール対策の推進

女性の健康づくり

  • 大阪府では、府民の健康づくり運動を推進するため、「健康おおさか21」を策定し、壮・中年期死亡の減少や健康寿命の延伸、生活の質の向上を目指してきました。しかし、大阪の平均寿命や健康寿命には改善の余地があり、特に女性の生活習慣病対策が大きな課題となっています。全国的にも、「女性の健康」への関心は日に日に高まっており、平成20年3月からは「女性の健康週間」が設けられたところです。
  • 女性では、思春期以降、ホルモンの周期的変化による健康への影響を受ける一方、ホルモンにより心身の健康が守られています。しかし、更年期にはホルモンバランスの変化で健康への大きな影響を受け、高齢期にも波及していきます。このように男性と異なった女性特有の健康課題があり、それに応じたきめ細かい健康づくり・健康管理が必要となっています。
  • 当面の課題には、栄養摂取と食育、やせすぎ(過度のダイエット)、性感染症、がん(乳がん、子宮がん等)、更年期障害・更年期症状、骨粗しょう症、うつ、喫煙、飲酒、歯、腎疾患等があります。

資料

女性と健康小読本

メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪型肥満(男性は腹囲が85cm、女性は90cm以上)に高血糖、高血圧、脂肪異常が複数合併すると脳卒中、心疾患等のリスクが飛躍的に上昇する病態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。

資料

メタボリックシンドロームにご注意

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