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「結核の基礎知識と理解」研修の開催について

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 ※おかげをもちまして定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。


 結核は過去の病気と思われがちですが、日本の結核罹患率は欧米諸国に比べて高く、その中で大阪は全国でも結核罹患率が最も高い都道府県となっています。
 結核の症状は風邪の症状と似ていますが、「咳」「痰」「発熱」などが2週間以上続いたら、要注意です。
 早期治療と罹患率の低下のためには、結核の基本的な知識を深め、地域での医療の連携を知ることが大切です。
 9月は結核予防週間があります。ぜひこの機会に感染症専門の医師と保健師による講義で、結核に対する理解を深めてみませんか。

 ○日時:2013年9月21日(土)13:00~16:00
 ○会場:大阪府看護協会 桃谷センター
     (JR環状線・桃谷駅下車、徒歩2分)
 ○定員:80名(非会員の方も受講いただけます)
 ○金額:会員1,000円、非会員1,500円
 ○申込締切日:2013年8月10日(土)必着
 ○受講決定:2013年8月23日(金)頃
 ※応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。
  受講決定の方には、後日受講票他必要書類を郵送いたします。

 【研修テーマと講師紹介】
 ■大阪市の結核対策~現状と課題
 講師:大阪市保健所
    感染症対策監 松本 健二先生
 
 ■大阪市における患者支援の実際
 講師:大阪市保健所
    感染症対策課 保健副主幹 蕨野 由佳里先生

 【お問い合わせ先】
  公益社団法人 大阪府看護協会 桃谷センター
  地域保健福祉事業部 担当:岡本・生田・中西
  TEL;06-6777-1775(月~金 9:00~17:00)