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地域包括ケアにおける看護職の連携

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 地域包括ケアシステムの構築に向けて、保健・医療・福祉・介護など各分野の動きが加速する中、住民が安心して健康に暮らせるまちづくりを進めていくことが重要となっています。
 今回の研修では、そのための第一段階として地域包括支援センター、訪問看護ステーション、病院、行政等で働く看護職の連携強化と「顔の見える関係」をつくり、それぞれの看護職の役割を認識し、地域の中で実践例の報告をしていただきます。ぜひこの機会に、地域で看護職によるネットワークを構築し、情報交換を図ること学んでいただきたいと考えています。

●日時:平成28年1月23日(土)13:00~16:00
●会場:大阪府看護協会桃谷センター
(JR環状線・桃谷駅下車、徒歩2分)
●定員:80名(非会員の方も受講可能)
●金額:会員1,540円 非会員2,310円
●申込締切日:平成27年12月10日(木)必着
●受講決定:平成27年12月24日(木)頃
※応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。
 受講決定の方には、後日受講票他必要書類を郵送致します。

【研修テーマ】
講演
13:00~13:40
「テーマ:高齢者のフレイル(虚弱)を予防する地域包括ケアシステムをつくる」~新しい地域診断の提案~ 
講師 : 公立大学法人 大阪市立大学大学院
看護学研究科 在宅看護学 教授 河野 あゆみ先生

情報提供
13:50~14:50
「テーマ:高齢者のフレイル(虚弱)事例から看護職連携を考える」
○病院の立場から
  地方独立行政法人 大阪府立病院機構
  大阪府立急性期・総合医療センター  
  副看護部長 地域医療連携室長
  春岡 登志子先生
○地域包括支援センターの立場から
  社会福祉法人 東大阪市社会福祉協議会
  基幹型地域包括支援センター
  東大阪市社会福祉協議会 角田
  所長 石井 由美 先生
○訪問看護の立場から
  社会福祉法人 豊中市社会福祉協議会
  訪問看護ステーション 
  管理者 看護師 中村 広子先生
○行政(保健師)の立場から
  大阪府和泉市役所
  生きがい健康部 高齢介護室 高齢支援担当
  保健師 総括主幹 福島 奈緒美先生

グループワークと発表
15:00~15:50

まとめ
15:50~16:00 河野 あゆみ先生

【お問い合わせ先】
公益社団法人 大阪府看護協会 桃谷センター
地域保健福祉事業部  担当:岡本・生田・足立
TEL:06-6777-1775 (月~金 9:00-17:00)