記事一覧

小児虐待予防研修

ファイル 80-1.pdf

小児虐待予防研修(7/30(土)開催)

 小児虐待を予防するには妊娠からの早期介入の必要があり、妊婦健診や乳幼児健診など母子保健事業は、虐待予防の観点から児童虐待の予防や早期発見に資するものとして重要となってきます。今回は、中核市(枚方市)のメリットを生かし、地域の保健センターや医療機関などとの連携強化による妊娠、出産、子育てなどの個別支援の積み重ねから、組織全体の連携体制へとつなげていった取組みを報告していただきます。
 このような組織的な連携支援の実際について学び、それぞれの地域での実践活動にいかしていただきたいと考えています。


●日時:平成28年7月30日(土)13:30~16:00
●会場:大阪府看護協会 桃谷センター
    (JR環状線・桃谷駅下車、徒歩2分)
●定員:80名(非会員の方も受講いただけます)
●金額:会員1,700円 非会員2,550円 
●申込締切日:平成28年6月22日(水)必着
●受講決定:平成28年7月6日(水)頃
※応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。
 受講決定の方には、後日受講票他必要書類を郵送致します。

【研修テーマ】
講演
■テーマ「地域の病院と保健センターの連携、連動で早期に虐待予防につなぐ」
講師:枚方市役所 健康部 保健所 保健センター 
   係長 保健師 清水 祐子先生
講師:市立ひらかた病院 看護師長 米田 礼子先生

【お問い合わせ先】
公益社団法人 大阪府看護協会 桃谷センター
地域包括ケア事業部  担当:岡本・生田・足立
TEL:06-6777-1775 (月~金 9:00-17:00)